県議会の総務委員会(岩渕誠委員長)は26日、継続審査となっていた、3月11日を「県民の日『大切な人を想(おも)う日』」として条例制定を求める請願について再審査し、全会一致で採択した。27日の最終本会議でも採択される見通し。

 来年の東日本大震災から10年の節目に合わせ、議会の発議として制定を目指す方向となり、内容や名称などを今後詰めていく。