【東京支社】日本相撲協会は26日、大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)の新番付を発表し、本県出身力士は十両の錦木(伊勢ノ海部屋)が3枚下げて西4枚目となった。先場所は持ち前の怪力を発揮する取組もあったが、あっさり土俵を割る場面も。序盤に白星を重ね、幕内復帰を果たしたい。