2020.10.27

平泉薫るお香 商品化へ 来年6月発売目指し開発

選考会でお香の匂いをかぐ来場者(右)。世界遺産登録10年に合わせて販売する
選考会でお香の匂いをかぐ来場者(右)。世界遺産登録10年に合わせて販売する

 平泉町や一関市の住民でつくる任意団体「平泉のかをり創造プロジェクト」(南洞法玲代表)は、来年6月の「平泉の文化遺産」の世界遺産登録10年を見据え、お香の開発を進めている。

 25日は同町の道の駅平泉で来場者に一般投票を呼び掛け、香りの選考会を開催。お香は仏教と関わりが深く、平和を希求した平泉にちなんだ商品として6月の発売を目指す。