平泉薫るお香 商品化へ 来年6月発売目指し開発

平泉町や一関市の住民でつくる任意団体「平泉のかをり創造プロジェクト」(南洞法玲代表)は、来年6月の「平泉の文化遺産」の世界遺産登録10年を見据え、お香の開発を進めている。
25日は同町の道の駅平泉で来場者に一般投票を呼び掛け、香りの選考会を開催。お香は仏教と関わりが深く、平和を希求した平泉にちなんだ商品として6月の発売を目指す。
平泉町や一関市の住民でつくる任意団体「平泉のかをり創造プロジェクト」(南洞法玲代表)は、来年6月の「平泉の文化遺産」の世界遺産登録10年を見据え、お香の開発を進めている。
25日は同町の道の駅平泉で来場者に一般投票を呼び掛け、香りの選考会を開催。お香は仏教と関わりが深く、平和を希求した平泉にちなんだ商品として6月の発売を目指す。