県内の災害公営住宅で最後に整備される盛岡市南青山町の県営南青山アパート(99戸)の入居予定者らを招いた表札作りワークショップは25日、近くの西部公民館で開かれた。地元町内会のメンバーと合同で取り組む初めてのコミュニティー活動で、参加者は懇親を深めながら新生活への期待を膨らませた。

 県内の災害公営住宅は沿岸(全5550戸)と内陸11カ所(184戸)が完成。残る南青山アパートは12月に完成予定で、来年2月の入居開始を見込む。