第23回北海道・北東北知事サミットは22日、新型コロナウイルス感染対策で初めてオンライン開催した。

 「歴史・文化・自然に関する地域資源の活用」をテーマに、一戸町の御所野遺跡を含む北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた一層の連携強化を確認。

 コロナ下で文化芸術活動は大きな影響を受けるが、ウェブを活用して4道県の博物館の収蔵品を共同で広く発信するなど現状を逆手にとった新たな取り組みを推進することを申し合わせた。