大船渡市立根町の大船渡東高(鈴木博校長、生徒321人)の金野友菜さん(食物文化科2年)は米国カリフォルニア産の中粒米「カルローズ」を用いた料理コンテストの学生(大学、専門学校、高校対象)部門で最高位の優秀賞に輝いた。全国487作品の中から上位3人に選ばれ、料理への自信と意欲を深めている。

 大会名は「第8回カルローズ料理コンテスト2020」(USAライス連合会日本代表事務所主催)。今年は「食べるスープ」がテーマで、金野さんは「ほたてカルローズ餃子~つばき油香る三陸魚介あんかけスープ~」と題して、中にカルローズを詰めた揚げギョーザを作った。