県南広域振興局(佐々木隆局長)は18日、奥州市水沢真城の産直来夢くんで、本年産の県オリジナル水稲品種「金色(こんじき)の風」の発売を記念するセレモニーを行った。地元住民らは新米で作ったおにぎりを味わい、秋の恵みを楽しんだ。

 生産者でつくる県金色の風栽培研究会や農協関係者が出席し、同振興局の高橋昭雄副局長が「今年も生産者のひたむきな努力によって、素晴らしい新米が出来上がった」とあいさつ。新米PRの一環として、金色の風の新米で作ったおにぎりを振る舞った。