秋空高く、パノラマ見事に

報告:岩手日報社 編集局 八重樫卓也

 朝方の霧が徐々に消え、登山を開始する午前9時半前には絶好の青空に。登山道沿いは広葉樹林が広がり、陽光が差し込む心地よいコースです。ミズナラの大樹もあり、ドングリや栗、トチの実が落ちている恵み豊かな山のようです。

 ゆっくり登ってきたため、標高1294メートルの山頂まで2時間余り。早池峰山、室根山など周囲の山並み、麓の街並みも一望できる最高のパノラマに出合えました。山頂付近では紅葉も始まり、これからの時季もまだまだ楽しめそうです。