盛岡市の岩手珠算学院(佐々木光夫会長)に通う藤岡未英(みはな)さん(仁王小3年)、石田遥香さん(桜城小5年)、諸冨(もろとみ)まなみさん、佐々木澪空(みく)君(岩手大付属小6年)、畑山統吾君(桜城小6年)は、7~8月に開かれた全日本通信そろばん百傑大会(全日本珠算道連盟など主催)の各学年で、全国最高点を記録した。5人は喜びをかみしめ、今後さらなる高みを目指す決意を新たにした。

 同大会は、全国各地の会場で行われた。小学3年生の部は533人、5年生の部は697人、6年生の部は513人が参加した。掛け算、見取り算、割り算それぞれ100問ずつを30分で解き、3000点満点の合計点で競った。

 藤岡さんは2410点、石田さんは2480点、諸冨さん、佐々木君、畑山君は2520点を獲得し各学年で全国の頂点に立った。