久慈市小久慈町の長内中(小橋敏校長、生徒236人)の3年生70人は8日、修学旅行で訪れた盛岡市の盛岡駅前広場で、2002年から学校で取り組む「長中(おさちゅう)ソーラン」を披露した。新型コロナウイルス感染症の影響で失われた発表の場をつくり、生徒は元気いっぱいに躍動した。

 3演目を披露。代々受け継がれるはんてんを身にまとい、太鼓に合わせ「どっこいしょ」「ソーラン」などマウスシールド越しのかけ声とともにダイナミックな演舞を見せた。