盛岡市は7日、同市中ノ橋通に整備する新盛岡バスセンター(仮称)のイメージ図を公表した。物販・飲食スペースが入る1階と中2階部分は全面ガラス張りとし、建材には市産木材を活用。2021年度の開業に向け、今後具体化を進める。

 新施設はガラス張りの装いとし、通りとの一体感を醸成する。イベントなど多目的に利用できる屋上広場は国道106号と市道の交差点側に配置。屋内の壁や天井は木目調とする。物販・飲食のテナントは現時点で14社が入居を希望。ほかに待合室、子育て支援、宿泊(客室60室程度)、温浴などを備える計画だ。