二戸市福岡の酒造会社南部美人(久慈浩介社長)は、一部商品のラベルをリニューアルした。伝統ある酒蔵のイメージを引き継ぎつつ、シンプルで日本らしいデザインとした。

 改元や新施設の稼働などに合わせて、ブランドを再構築。純米大吟醸、大吟醸などの5種類で色分けした。昨年11月下旬から順次、店頭に並んでいる。裏ラベルには日本語、英語を併記。インバウンド(訪日外国人客)や海外の顧客にも、商品についてよりわかりやすいような工夫が施されている。