2020.01.07

一関遊水地 早期の補償合意目指せ

 国土交通省が北上川の治水対策として一関、平泉両市町の流域で進めている一関遊水地事業は2020年度、新たな局面を迎える。1450ヘクタールという広大な遊水地の大半を占める農地の地権者と国が地役権設定に向けて協議入り。それに伴い、懸案だった補償問題が事業着手から48年の歳月を経て、協議の俎上(そじょう)に載るからだ。

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