岩手日報社は、県民の文化向上と青少年の健全育成を願い2020年も芸術文化やスポーツなど多彩な主催事業を展開します。

 展覧会は7月11日から「マイブーム」「ゆるキャラ」などの命名者でもある、みうらじゅんのコレクションや作品を紹介する「みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展」を開催。11月は風景画家として、戦後の日本画に大きな足跡を残した「東山魁夷 唐招提寺御影堂(とうしょうだいじみえいどう)障壁画展」。12月は絵本作家かこさとしの原画や下絵などを展示した「かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合!」を盛岡市で開催します。

 舞台・音楽関係は、世界的な奏者が来日するトヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン(4月、県民会館)、トロンボーン・ユニットによる「スライド・モンスターズ」(6月、キャラホール)、「常陸坊海尊」(1月、県民会館)、シルク・ドゥラ・シンフォニー(1月、北上市)など多彩な内容です。

 スポーツは陸上シーズンの到来を告げる盛岡市内一周継走(4月、同市みたけ地区)、箱根駅伝に次ぐ歴史を誇る一関・盛岡間駅伝競走大会(11月、日報駅伝)、3人制バスケットボールの小学生3x3(スリーエックススリー)選手権(県大会=9月、奥州市総合体育館)などを今年も実施します。

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