八幡平市の田山スポーツ少年団の児童、保護者らは4日、県内で唯一ジャンプ台を持つ同市矢神の田山スキー場で恒例のジャンプ台整備に取り組み、本格的なシーズンの到来と今季の活躍を誓った。

 同少年団のジャンプ、クロスカントリー、アルペンの各部門の児童や保護者、田山小の教員、地域住民ら合わせて約30人が参加。三つあるジャンプ台のうち、一番小さいスモールヒルを整備した。子どもたちは横一列になり、膝まで積もったパウダースノーを足で踏み固めた。この日は助走路部分をおおむね完成させた。