東日本大震災で被災し滝沢市に移住した沿岸出身者が集う若潮会(会員約20人)と市身体障害者福祉協会(塚本潤一会長、会員約50人)などは30日、同市下鵜飼のビッグルーフ滝沢でボッチャ体験会を開いた。

 両会の会員ら約30人が参加。ボッチャの全国大会にも出場している同市葉の木沢山のパート遠藤豊さん(33)が講師を務め、今夏の東京パラリンピックの競技として注目され、球を押し出す駆け引きが魅力と紹介した。