2020.01.03

商売繁盛祈願、地域元気良く 岩手日報水沢広華会

境内でミカンをまく岩手日報水沢広華会の会員ら
境内でミカンをまく岩手日報水沢広華会の会員ら

 岩手日報社の広告主で組織する岩手日報水沢広華会(長野耕定(こうてい)会長)は1日、奥州市水沢中上野町の駒形神社で商売繁盛祈願祭を開いた。会員らは新たな年の社業発展や平穏無事を祈った。

 雪が降る中、会員ら約10人が初詣に訪れた参拝客らに向かってミカンをまいた。「福」と書かれたミカンを取った人には、お神酒が贈られた。

 福島県郡山市から家族と訪れた大沼由奈さん(安積三小6年)は「とても楽しかった。4月から中学生なので、勉強をしっかり頑張りたい」と抱負を語り、北上市藤沢のアルバイト中野奈央子さん(19)は「今年はいよいよ20歳を迎える。新しい年は毎日を楽しく過ごしたい」とほほ笑んだ。