2020.01.03

【動画】大谷翔平・岩手日報社単独インタビュー

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高、奥州出身)が、東京都内で岩手日報社の単独インタビューに応じた。左膝蓋(しつがい)骨手術後の経過を「痛みもなく、シーズン中より状態は良い」と2020年シーズンへの手応えをにじませた。投打の「二刀流」復活へ「復帰直後(のシーズン)は投球回が100~120になる。開幕から登板間隔を広げるか、ポストシーズンを見据え、5、6月から投げる可能性もある」と説明した。

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 1月3日付の岩手日報朝刊別刷り特集に、本県から大谷やマリナーズ・菊池雄星(花巻東高、盛岡出身)ら剛速球投手が誕生した謎に迫る「岩手から剛腕なぜ」を掲載しています。1面ではロッテ・佐々木朗希(大船渡高、陸前高田出身)と巨人・堀田賢慎(青森山田高、花巻出身)を取り上げています。

 

インタビューに応じる大谷翔平選手
 

「岩手から剛腕なぜ」は岩手日報朝刊、岩手日報デジタル版でお読みください。

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