いわてスマート農業推進シンポジウム(県、北上市など主催)は28日、同市のさくらホールで開かれた。農業者ら約350人が講演や企業展示などを通じ、先端技術の活用を探った。

 日本農業情報システム協会(東京)の堀明人専務理事が基調講演し、スマート農業技術の活用事例や現場での課題を説明。「作業の省力化が図られ、心身の負担が軽くなり、生き生きとした農業者が増える」と利点を紹介した。