【ザコパネ(ポーランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は26日、ポーランドのザコパネで個人第16戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、地元ポーランドのカミル・ストッフが137・5メートル、140メートルの295・7点で今季2勝目、通算35勝目を挙げた。

 昨季の個人総合王者、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は136メートル、134メートルの277・6点で7位だった。雪印メグミルク勢の伊東大貴は20位、佐藤慧一は21位、佐藤幸椰は22位。2回目に進めなかった小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)は46位だった。