ロッテの育成を含む新人7選手や若手選手らが26日、キャンプ地の沖縄県石垣市に入った。ドラフト1位ルーキー佐々木朗希投手(大船渡高)は「暖かい環境なので、やれることが増える。気温や湿度に慣れていきたい」と口元を引き締めた。

 佐々木朗はグレーのチーム公式スーツに身を包み「新鮮な気持ち。同期とネクタイを結んだ」と初々しく話した。27日からキャンプインに備えて練習する。

 種市篤暉投手や二木康太投手、岩下大輝投手ら飛躍が期待される先発候補も先乗りした。視察のために同行した井口資仁監督は「新人は体調を整えながら、全体に合流できればいい」と語った。