ほっとゆだ2020北日本雪合戦大会(IBC岩手放送、西和賀町主催)は25、26の両日、同町湯田の湯田小校庭で開かれ、計約750人の選手が白熱した試合を繰り広げている。

 25日は一般、ミックス、レディースの3部門で予選リーグが行われ、シードを除く64チームが出場した。選手たちは声を掛け合いながら、相手陣地の旗の奪取を目指して激しく攻防。山なりに投げてけん制したり、複数方向から集中攻撃するなど、多様な戦術を展開し、会場は熱気に包まれた。

 26日は、予選を通過した33チームとシードの11チームが出場し、各部門ごとに優勝チームを決める。