九戸村と青森県六戸町の「戸(へ)の兄弟のまちスキー交流会」(村教委など主催)は25日、同村伊保内の村営くのへスキー場で開かれた。スキーやかんじき体験で親睦を深め、冬の村の魅力を満喫。雪不足で昨年度は中止となっており、2年ぶりに両町村の子どもたちの歓声が響いた。

 児童ら約60人が参加。スキーではレベルに合わせたコースで、講師の指導を受けながら特訓した。かんじき体験では深い雪に苦戦。声を掛け合って雪原を1歩ずつ進み、歓声を上げながら急な坂を勢いよく滑り降りた。