2月7日から5日間、雫石町や盛岡、滝沢両市の計8会場で開かれる第53回いわて雪まつり(実行委主催)の雪像制作が24日、主会場で同町の岩手高原スノーパークで始まった。

 制作開始式を行い、陸上自衛隊岩手駐屯地の隊員ら約60人が出席。実行委員会長の猿子恵久町長が「全国的な雪不足の中、雪像が作れることにほっとしている。子どもや若い方々に楽しんでもらえるまつりにしたい」と願った。実行委によると、主会場は、東北新幹線や同町の観光イメージキャラクター・しずくちゃんなどをモチーフにした雪像6基を作る。