2020.01.24

岩手日報江刺広華会が新春懇談会

 岩手日報江刺広華会(鈴木敦会長、会員18社)は23日、奥州市江刺中町の日本料理新茶家で新春懇談会を開いた。岩手日報社の斉藤陽一北上支局長が、釜石市などで昨年開催されたラグビーワールドカップ(W杯)をテーマに講演した。

 会員や作山充取締役広告事業局長ら約20人が出席。現地でW杯の取材をした斉藤支局長は、大会がもたらした経済効果や会場の盛り上がりについて写真や動画、体験談を交えて紹介した。

 県内のラグビー事情を巡って「かつて岩手は多くの日本代表選手を輩出したが、近年は出ていない。子どもたちにも日本代表を目指して頑張ってほしい。県民みんなで岩手からラグビーを盛り上げよう」と熱を込めた。