大相撲初場所12日目(23日・両国国技館)盛岡市出身で東十両4枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東6枚目の大奄美を小手投げで下し4連勝。8勝4敗として、おととしの九州場所以来7場所ぶりの勝ち越しを決めた。

 錦木は頭からぶつかったが、大奄美に浅いもろ差しを許した。すかさず左腕を抱えるとタイミングよく体を開き、右小手投げで転がした。

 13日目は東7枚目の逸ノ城と対戦する。