2020.01.23

歌や踊り華やか、被災地元気づけ 大船渡・リーダーズ

被災地を元気づけた浜守栄子さん(左から2人目)とさすけ会のステージ
被災地を元気づけた浜守栄子さん(左から2人目)とさすけ会のステージ

 日報リーダーズサークル気仙例会(岩手日報気仙広華会、岩手日報社主催)は22日、大船渡市盛町のリアスホールで行われ、東日本大震災被災地を勇気づける歌と踊りのステージが約550人の観衆を喜ばせた。

 同市出身のシンガー・ソングライター浜守栄子さんは昨年、被災地への義援金寄付総額1千万円を達成。オリジナル曲「キセキ」などを歌い上げた。

 同市のさすけ会(勇款(さすけ)会主)もあでやかな踊りで観衆を魅了。フィナーレの東京五輪音頭では、出演者が壇上にそろって五輪イヤーを盛り上げた。

 同市猪川町の衣料販売小牟礼(こむれ)隼人さん(39)は「(さすけ会は)着物も華やかで大会場で華やかに見える。浜守さんの歌を聴くきっかけにもなりよかった」と楽しんでいた。