奥州市のスイーツが一堂に会する「奥州食の黄金文化祭 おやつフェスティバル」(市など主催)は25日、同市水沢のプラザイン水沢で開かれる。PRキャラバンが22日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、6年目の祭典をPRした。

 奥州市のほか、北上市、西和賀町、奥州市の姉妹都市の北海道長沼町、厚真町、静岡県掛川市から計31店が約160種類のスイーツを販売する。水沢農高が農協と共同開発した、地元の牛肉とリンゴを使ったカレーパンも販売。台湾の菓子や茶なども楽しめ、おやつづくり体験、軽食コーナー(8店)など多彩なイベントを繰り広げる。午前10時~午後3時。