久慈市の子どもたちの社会体験イベント「ミニ☆くじ」(市中央市民センター主催)は19日、同市新中の橋の同センターで初めて開かれた。児童スタッフが駄菓子店や銀行の運営などを模擬体験。多くの親子連れが来場し「子どものまち」を楽しんだ。

 小学生11人と中高生ボランティア12人がスタッフとして参加。駄菓子店は来場した子どもらの行列ができた。代金の支払いは仮想通貨「かじぇ」を使い、1かじぇを10円と両替する銀行も児童らが運営した。新聞記者体験も行い、児童がイベントの様子を取材した。