大相撲初場所8日目(19日・両国国技館)盛岡市出身で東十両4枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東2枚目の琴ノ若にはたき込まれて今場所初の連敗を喫し、4勝4敗の五分となった。

 錦木は琴ノ若のもろ手に構わず、相手の右を抱えて一気に前進。だが、引き足に付いていけず、はたかれて腹から土俵に落ちた。

 9日目は西7枚目の矢後と対戦する。