世界で活躍するトップアスリートの育成を目指す県主催の「いわてスーパーキッズ発掘・育成事業」の最終選考は19日、盛岡市の県営武道館で行われ、1次選考を突破したU12(小学4年生対象)とU15(同6年生対象)の計134人が挑んだ。

 選考前に県スポーツ振興課の横坂貴競技スポーツ担当課長兼上席スポーツ振興専門員が「小林陵侑選手(スキージャンプ)も吉田雪乃選手(スピードスケート)もどきどきしながら挑戦した。世界で活躍することを夢見ながら頑張ってほしい」と呼び掛けた。