20日は二十四節気の大寒(だいかん)で、一年で最も寒い時季とされる。同日朝の県内は、内陸部で雪となった。盛岡市内はまとまった雪となり、一時視界不良に。市民は足元を気にしながら通勤先や学校へと歩いた。

 同日午前7時現在、各地の積雪は、宮古・区界45センチ、西和賀・湯田44センチ、一戸・奥中山43センチ、雫石36センチ、一関・祭畤15センチ、盛岡11センチなど。

 盛岡地方気象台によると、同日は内陸を中心に雪となる見込み。 21日は、冬型の気圧配置や気圧の谷の影響により曇りや晴れとなるが、山沿いは雪となりそうだ。