国民民主党の小沢一郎衆院議員は1日、立憲民主党との政党合流に向け、6日の週に両党の党首会談を開いて決着すべきだと期待感を示した。東京都内の私邸で開いた新年会で、20日に予定される通常国会召集に触れ「合併の手続きから言っても、来週には合意しなくてはいけない」と述べた。次期衆院選で政権交代を目指す考えも強調した。

 安倍政権に関し「いろいろな疑惑が噴き出し、国民の批判の的になっている」と指摘。「自民党に代わる受け皿を多くの国民が望んでいる。総選挙に勝利し、野党政権を樹立する」と表明した。

 新年会は毎年恒例で、約40人が出席した。