大相撲初場所7日目(18日・両国国技館)盛岡市出身で東十両4枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は、東前頭15枚目の東龍にはたき込まれ、3敗目(4勝)を喫した。

 錦木は立ち合いで頭から低くぶつかったが、東龍に食い止められる。はたかれて前のめりになり、腹ばいになった。

 中日は東2枚目の琴ノ若と対戦する。