奥州市の衣川地区振興会(高橋厚会長)と古戸農地・水環境保全組合(佐々木金男代表)は20日まで、同市衣川古戸の県道交差点脇に約1万1千個の発光ダイオード(LED)電球を使ったイルミネーションを設置し、厳寒期の地域を温かく演出している。

 道路脇にある約15メートルのドイツトウヒなどに、住民有志がオレンジや緑など色とりどりのLED電球を飾り付けた。周囲には水の流れをイメージした青色の電飾も輝く。