宮古市和見町 いわて生協職員 伊東 大和(ひろかず)さん(21)

 子どものころから見続けている黒森神楽の宮古市商店街新春公演を3年ぶりに鑑賞した。恵比寿舞では釣り針にかかった魚を持ち、演目に参加した。滑稽な動きをする舞い手と一緒に会場を盛り上げられた。震災の時は宮古小6年で卒業式の練習中だったが、見慣れたまちが荒れ果てた姿になったことが悲しかった。活気にあふれ、みんなが笑顔で暮らせるまちになってほしい。