一関市千厩町の新町長生会(金野正会長)と蔵サポーターの会(昆野洋子会長)は11日、同町の千厩酒のくら交流施設で小正月行事を行い、参加者は世代を超えて交流を深めた。

 約70人が参加。団子をミズキの枝に飾る「繭玉ならし」では、お年寄りから子どもまでそれぞれが願いを込めて飾り付けた。かつて養蚕地だった千厩町では、風習で団子を繭に見立て飾り付けている。