奥州市の奥州こども芸術発表会(市文化遺産活用実行委など主催)は11日、同市水沢佐倉河の市文化会館で開かれ、伝統芸能に取り組む子どもたちが稽古の成果を堂々と披露した。

 同市の郷土芸能団体など9団体から小学生や幼稚園児ら約140人が出演。元気あふれる神楽の舞や、大人顔負けの琴の演奏などで会場を盛り上げた。