一戸町は10日、町内で小学生を対象にしたプログラミング体験教室を開催した。1~6年の15人がブロックで作ったロボットを動かし、プログラミングに理解を深めた。

 子どもたちの論理的思考力などを伸ばすことを目的とした教室は、同町一戸の町コミュニティセンターと同町奥中山の奥中山地区介護予防拠点施設で開かれた。子どもたちは、スタッフの指導でロボットを組み立て、プログラムを作成。歓声を上げながら車型のロボットを動かした。