岩手町の一方井保育所(帷子淳子所長、園児49人)と一方井公民館(佐々木義(ただし)分館長)は10日、同保育所でミズキ団子作りを行った。園児と地域住民が交流を深めながら小正月行事を体験した。

 3~6歳児と地域のお年寄りら約50人が参加。参加者は白、ピンク、緑、青、黄色の5グループに分かれて団子作りに挑戦。園児は「丸くなれ」などと声を掛けながら手で生地を丸めた。