宮古市内11中学校の生徒会役員らは9日、同市宮町のイーストピアみやこで中学生意見交流会(市教委主催)を開いた。生徒会の取り組みを紹介し合い、互いの知見を広げた。

 生徒30人が参加。活動紹介では、重茂中があいさつをする人を表彰したり学年ごとにあいさつができる人の割合を出す「あいさつの笑顔(はな)咲け運動」などを紹介。宮古西中は手作りの年賀状や門松を贈って地域住民や福祉施設の入所者と交流しているボランティアについて説明した。