2020.01.01

プロ目指したのは高1の冬 佐々木朗希投手インタビュー

ロッテで新たな一歩を踏み出す佐々木朗希投手
ロッテで新たな一歩を踏み出す佐々木朗希投手

 プロ野球ロッテドラフト1位の佐々木朗希投手(大船渡高、陸前高田市出身)は岩手日報社など報道陣のインタビューに対し、野球以外の話題についても率直に語った。

 ―プロを目指し始めたのは。

 「高校1年の冬に決めた。3年間野球をやる上で目標がないと成長しにくいと思い、一番高い目標を設定して過ごそうと思った」

 ―小学3年生の時に東日本大震災を経験した。

 「当たり前のことが当たり前ではなくなった。ご飯を食べることも難しかった。風呂に入ることも。今でも全て当たり前ではないと思う。そういう経験が生きている」

 ―親しい人に自分はどう思われているか。

 「いちいちしつこくて面倒くさい。それが僕」

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佐々木投手のインタビュー動画と特別企画「佐々木朗希選手のこぼれ話」を後日公開します。

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