県や農業団体、花卉(かき)流通関係者らでつくるいわて花と緑の普及協議会(会長・川村千伸全農県本部園芸部長)は7~16日、いわてフラワーウイークを開催する。2年目の今回は盛岡市中ノ橋通の岩手銀行赤レンガ館で展示イベントを実施。県産花の魅力を発信し、販売促進につなげる。

 7、8の両日は同館で、リンドウを使ったフラワーアレンジメントや寄せ植えを展示するほか、県内の生産者団体によるブーケやハーバリウムの制作体験、花の販売を行う。

 金ケ崎町六原の県立花きセンターでも、展示や講習会を実施。16日までの期間中は、県内51店で花の購入者に抽選で鉢物リンドウを贈る。

 期間中は、全農県本部主催のいわてフラワーコンテスト2019も開かれ、県内生産者がリンドウやコギクなど97点を出品。6日の審査を経て、7日は同市中ノ橋通のプラザおでって、8日は岩手銀行赤レンガ館で展示する。