三陸鉄道(宮古市、中村一郎社長)は25日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで行われるラグビーワールドカップ(W杯)2019のフィジー対ウルグアイ戦に合わせて臨時列車を運行する。

 試合は午後2時15分キックオフ。釜石-大槌間で4往復運行する。大槌駅発は午前11時56分、午後1時4分、同4時17分発、同4時40分発。釜石駅発は同0時35分、同1時27分、同3時50分発、同5時10分発。

 試合終了後の乗車を想定し、釜石同5時15分発盛行き、同5時発宮古行きも増発する。

 問い合わせは同社旅客営業部(0193・62・7000)、JR盛岡支社広報室(019・625・4012)まで。