日本高野連は5日、黒沢尻工の石塚綜一郎捕手(3年)がプロ野球志望届を提出したとホームページ上で公表した。本年度、本県の高校生が提出したのは初めて。

 石塚は高校通算39本塁打の強打者。1年春から内野手のレギュラーとして活躍した。今夏の岩手大会は捕手だけでなくマウンドにも上がり、同校36年ぶりの4強に貢献した。181センチ、83キロ。右投げ右打ち。秋田・岩見三内中出身。プロ野球ドラフト会議は10月17日に行われる。