5日午後2時40分ごろ、滝沢市篠木のJR田沢湖線大釜駅で、秋田新幹線下りこまち21号が、速度制限(35キロ)を約35キロ超過して走行した。

 JR盛岡支社によると、同駅発車から250メートルは速度35キロの徐行区間だったが、列車は時速約70キロで走行。50代の男性運転士が超過を申し出た。男性運転士は同社の聞き取りに「一時的に失念してしまった」と話している。