盛岡市の仙北中(佐藤亥壱(いいち)校長、生徒634人)の2年生10人は5日、同市仙北の盛岡信用金庫仙北町支店(竹原渉支店長)で職場体験学習を行い、金融機関の仕事に理解を深めた。

 生徒は預金や融資などの基本業務や地域貢献活動などを学び、模擬紙幣で札の数え方を体験。窓口業務や金庫室も見学し、職員が働く姿を目に焼き付けた。

 総合学習の一環で、体験学習を通じて社会で働くことの大切さや職業選択の考え方などを学ぶ。