中小企業や個人事業主らを対象とした会員制交流サイト(SNS)の活用セミナー(フェイスブックジャパン主催)は4日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で開かれた。約400人が来場し、SNSのフェイスブック(FB)や写真共有アプリ「インスタグラム」を使ったビジネス例を共有した。

 フェイスブックジャパンと同市が締結した事業連携協定の第1弾として開催。同社の井上英樹執行役員SMB事業統括(47)が生活に根付いたSNSの現状を説明し「誰でも気軽にマーケティングにトライできる時代になった」と強調した。

 北東北で事業を展開する3人が、具体的なSNSの活用例を発表した。