矢巾町を中心とした商工業者らでつくるヤハバックス(佐々木広之社長)が運営するJR矢幅駅東口の矢巾屋台村さんなり横丁「YAHABAR(ヤハバル)」は来年4月、リニューアルオープンする。既存施設を増築して全8店舗とする予定で、10月から運営業者を募集する。岩手医大付属病院の移転開院に伴う交流人口の増加に対応し、さらなるにぎわい創出につなげたい考えだ。

 増築するのは現在の施設の北西側。2店舗分として木造平屋建て、延べ床面積約20平方メートルを整備する。両店舗とも8席ほどのコの字形カウンターを備え、スタッフとの対面式とする。

 同社は、客席数の多い現在の六つの店舗スペースも含め、運営業者を10月から募集。書類選考や面接を経て決定する。

 問い合わせは同社(019・697・6885)へ。