釜石市大町 会社員 片倉 由紀子さん(60)

 25日に釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでラグビーワールドカップ(W杯)の試合を観戦した。スタジアムが声援に包まれ、子どもたちの合唱も響き、元気をもらえた。震災では自宅が被災して約4年半、仮設住宅で生活したが、この日を迎え、釜石市民みんなが頑張ったことを実感した。W杯を通じて世界友好の輪が広がるとともに、釜石はこの盛り上がりが続いてほしい。